脱薄利多売宣言!販売戦略の見直しと客単価アップで売上15%アップ



長引く経済低迷にモノが売れない時代。


他社よりも少しでも売り上げを上げる為に、価格競争に走りたくなりますが、


何の工夫も打たずに値下げやセールを行っていませんか?



2リットル ペットボトルのお茶 1本当たり127.5円。


激安販売戦略は、薄利多売に拍車をかけ、経営者自らが自分の首を絞めるだけ。
激安販売戦略は、消費者に“安い”というイメージを植え付けるだけ。

“安さ”が買い物の決め手である消費者は、1円でも安い店を探そうとします。もしくは他社の値段を理由に値引きを訴えてくるだけです。

写真は2Lペットボトルのお茶。
某スーパーマーケットでの奉仕価格は500mlペットボトルよりも安い、1本当たり127.5円。



では、“安さ”を訴えない売り方とは何か?


それは、他社がマネできない独自のサービスだったり付加価値を加えること。


価格競争に走るのはもうやめて、販売戦略を見直して、値下げをしない売り方を見つけてください。



それでも価格競争に参入したいのならば、利益がきっちり取れ始めてからです。



目指す1つの指標として、


前月比(あるいは商材によっては前年比)の売上を15%アップさせること☆



一瞬で過ぎ去るようなブームを作るよりも、


コツコツファンを増やしていくことが、息の長い販売戦略と言えるでしょう。



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